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CASIO G-SHOCK GMW-B5000TB-1JR 【レビュー】 [時計]

今週、GMW-B5000TB-1JRを使ってみました。

と、その前に・・・

まずは、GMW-B5000TB-1JRがどんなモデルか紹介します。

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今までフルメタルのGMW-B5000シリーズはステンレス製でしたが、
このGMW-B5000TB-1JRはチタン製です。

ステンレスからチタンになったことで、
重量はステンレスモデルから57g軽くなって110gとなりました。

ガラスは内面に反射防止が施された、
サファイヤクリスタルガラスが採用されています。

カラーリングは、初代モデルのDW-5000C-1Bを再現しており
ブラックにゴールドボタンという組み合わせ。

裏蓋もチタン製で、スクリューバックです。

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バックルは、ワンプッシュの三つ折れ式です。

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写真ではわかりにくいんですが、
ベルトとバックルの側面は艶ありのブラックになっています。

ベルトのコマ調整ですが、ステンレスモデルとは異なっています。

GMW-B5000D-1JF等のステンレスモデルはバネ棒式でしたが、
このモデルはピン止め式になっています。

EVISは念のためヨドバシカメラの店舗に行って、
ベルトのサイズを調整してもらいました。

ヨドバシ.comで購入した場合は無料でサイズ調整していただけます。

で、使って見た感じですが・・・

やっぱり、非常に良いです。

オールドモデルのDW-5600C-1Vは重量が軽く、
ウレタンバンドで装着感(着け心地)がイマイチでした。

このモデルは程良い重量感がありメタルバンドなので、
装着感が非常に良いです。

モジュールも電波ソーラーにBluetoothを搭載。

消費電力対策もされていてパワーセーブモードだと、
画面表示を消してバッテリー消費を防いでくれます。

パワーセーブモードからの復帰は、
ボタンを押したり、光が当たると画面が表示されます。

強いて惜しい点を挙げるとしたら、バックル。

全体的な質感は非常に高くて良いんですが、
バックルの造りというかデザインがイマイチです。

個人的には、プッシュ式より二重ロック式の方が良かった気がします。

せめてもう少し素材を厚くするなりして、
バックルに重量感が感じられると良かったです。

とは言え、EVIS的に

 こんなG-SHOCKが出たら買うのになぁ・・・

と思ってたほぼドンピシャのモデルでした。

今年買ったmonoでランキングを付けるとしたら、
間違いなくダントツで1位です。



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CASIO G-SHOCK GMW-B5000TB-1JR [時計]

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カシオのG-SHOCK GMW-B5000TB-1JRです。

久しぶりに時計を購入しました。

G-SHOCKはDW-5600C-1VとDW-5600C-9Vを持ってましたが、
昔のモデルで普段使いには向いていませんでした。

どちらもベルト、ベゼルはオリジナルのmonoに交換済みでしたが、
今後劣化した場合、オリジナル部品の購入は困難です。

買えるとしても、相当高いです。

あと、モジュールが古いためカレンダーがあと数年分しか入ってなかったり
ウレタンバンドは着け心地がイマイチだったりしました。

それで、今はフルメタルのGMW-B5000というシリーズがありますが、
EVIS的に完璧に思えるモデルがありませんでした。

そんな中、9/19(木)このモデルが発表になりました。

その瞬間購入を決めていたんですが、
果たして買えるのか・・・、という問題がありました。

発売日は11/8(金)。

EVISは事前にヨドバシ.comで予約ができたので、
無事購入することができました。

昨日帰ったら届いていて、早速開封。

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かなり厳重です。

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箱の中にはさらに箱があって、
天板内の四角い部分はメタル仕様です。

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本体はさらにビニールで保護。

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そして、本体はベルトも含めフィルムで保護。

これは・・・

良い!

つづく・・・



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Sinn Model 156.B 【破損】 [時計]

ジンの156.Bが壊れました。

週明けはいつも会社に着いてから時間を合わせるんですが、
時間を合わそうとしたところ・・・

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ポロッと、リューズが取れました。

特に変な扱いをしたわけではなかったんですが・・・

こうなると、もうどうしようも無いので修理決定です。

購入後、一度もオーバーホールもしていなかったので、
オーバーホールもすることにしました。

ということで、EZM1の弓環を修理してもらった
新潟の南雲時計店さんに連絡。

今朝、発送を済ませたところです。

二ヶ月くらい掛かるそうです。
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SEIKO 5 SPORTS SNZG15J1 【不満点】 [時計]

以前購入したセイコー5スポーツのSNZG15J1ですが、
安い割にはほぼ合格点という感じがしています。

今回は、EVIS的に満点にならない理由、不満点を紹介します。

まずこちら。

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針は6:00を指していますが、短針が6のインデックスからズレています。

もともとルミノックスとかのクォーツを買わなかったのは、
秒針とインデックスのズレが大きいことでした。

なので、せっかく連続秒針の機械式にしたのに
短針にズレがあるのは残念でした。

あと、写真は無いんですがハック機能が無いこと。

ハック機能は時間を合わせる時に秒針が止まる機能ですが、
EVIS的に時間を合わせる時は秒針は12に合わせたいです。

次にベルト。

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ちょっとしょぼいです・・・

まぁ、ベルトに関しては好みのmonoに買えてしまえば良いわけで、
すでに違うベルトを購入済みです(まだ交換してませんが)。

最後に、不満というレベルでは無いんですが変な仕様があります。

曜日の表示なんですが・・・

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0:00を過ぎると、まずアラビア語(?)表示になり・・・

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2:00頃を過ぎると英語表示になるという、
2カ国語仕様となっています。

通常寝ていて気づかない動きですが、
時間を合わせる時にはやっぱ気になります。

以上不満点を挙げてみましたが、結論としては安いので仕方ないか・・・
というところです。



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SEIKO 5 SPORTS SNZG15J1 [時計]

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セイコー5スポーツのSNZG15J1です。

久しぶりに時計を買ってみました。

もともと土日や釣り用の時計を買おうと思ったのが発端です。

G-SHOCKはあるんですが、着け心地がイマイチなのと
やっぱ時計はアナログの方が好みです。

真っ先に候補に挙がったのがルミノックスなんですが、
秒針とインデックスのズレが気になって落選。

そんな中、自動巻で安いセイコー5が候補に挙がって、
ミリタリーテイストのあるデザインのコレにしてみました。

セイコーですが、海外向けのモデルなので逆輸入品です。

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 購入日: 2017/03/28
 ムーブメント: 自動巻(7S36)
 防水: 100m
 ガラス: ハードレックス
 ベゼル: -
 ケース・バンド: ステンレス・ナイロン
 その他: -

ケースサイズ:41.5mm×41.5mm、ケース厚:11mmと
ちょっと大きめなところが良いです。

重量は83gと軽いです。

そして・・・

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裏蓋はシースルーのスクリューバックです。

今日一日使ってみましたが、着け心地は良好です。

が、時間を合わせる時に発覚したんですが、
ハック機能が付いていませんでした・・・

にしても、こんな時計が1万円ちょっとで買えるのは驚きです。

そしてMade in JAPANというのも安心感があります。

一時は小田急百貨店にロレックスを見に行ったりもしたんですが、
こんな路線もありだと思います。



CASIO DW-5600C-9V 【リフレッシュ】 [時計]

DW-5600C-1Vに続き、DW-5600C-9Vもリフレッシュしました。

DW-5600C-1Vのリフレッシュの記事はこちら

といっても、ずいぶん前の話なんですが、きっかけは・・・

土日にDW-5600C-9Vを使ってた時に、
家に着いて外す時に黒い物体がポロッと落ちました。

遊環でした。

遊環というのは、ベルトを留めるベルトループです。

劣化で裂けてしまいました。

せっかくならってことで、ベゼルとベルトを購入しました。

ベゼル
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ベルト
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このベルトは9V用のゴールド仕様なんですが、
金具のゴールドがちょっと薄い感じでした。

なので、ベルトの金具部分は元のに交換しました。

そして、ベゼルの交換の時に事件が発生・・・

ベゼルを留める4つのネジのうち、
1つが固着していてねじ切れてしまいました。

で、どうしたかというと・・・

まずは、Granite Garage(グラナイト ガレージ)さんで
ねじ切れて本体に残ったネジを取ってもらいました。

しかし、残ったネジを取ってもらっても、
替わりになるネジがありません。

なので、部品取りのためにジャンク品扱いのDW-5600Cを購入して
ベゼル用のネジを手に入れました。

こうして・・・

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無事、リフレッシュが完了しました。

時間、お金、手間・・・、なにかとかかりました・・・

CASIO DW-5600C-9V [時計]

EVISの時計コレクションに、新しい仲間が加わりました。

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カシオのG-SHOCK、DW-5600C-9Vです。

G-SHOCKはDW-5600C-1Vを持っていましたが、
その色違いとなるモデルです。

9Vの9はイエロー系・ゴールド系を示すので、
液晶、ボタン、尾錠、文字がゴールドになっています。

こちらはDW-5600C-1Vです。

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このDW-5600C-9Vも901モジュールです。

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G-SHOCKは5600系のオールドモデルがお気に入りです。

OMEGA Seamaster Professional 【オーバーホール】 [時計]

今年はEZM1の弓環を修理、DW-5600C-1Vのベルベゼを交換、
と時計のメンテナンスを行っています。

そして今回、シーマスターをオーバーホールに出しました。

依頼先はヨドバシカメラで、

 3/14(土) 見積もり依頼
 4/10(金) 見積もり連絡、オーバーホール依頼
 5/ 3(日) 受け取り

という流れでした。

オーバーホール前は、時間の進みはそれほど酷くありませんでしたが
日付の切り替わりが0:00ではなく23:55頃になっていました。

見積もり依頼時に金額を聞いたところ、
ちょうど同じモデルが6万くらいだったと話しを聞きました。

以前オーバーホールに出した時は、通常の3針モデルで3万くらいでしたが
今は高くなっているということでした。

で、EVISのシーマスターは・・・、41,655円でした。

思っていたより全然安かったので依頼することにしました。

と言うのも、ヨドバシカメラのアフターサービスポイントが3882ポイントあり、
それを使って37,773円、ポイント11%を考慮して実質33618円となるためです。

アフターサービスポイントは修理等に使えるポイントですが、
残念ながら2012年3月31日に終了となっています。

ラッキーだったのが、IGMのケースが付いてきました。

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次はスピードマスターを出そうと思ってますが、
話を聞く限り結構高そうな感じです。

ひとまずヨドバシカメラで見積もりを聞いて、
結果次第では別の所に出そうかと考えています。

<今回の作業内容>
 オーバーホール
 防水テスト
 ヒゲ修正
 パッキン交換
 ゼンマイ交換
 切替車交換

CASIO DW-5600C-1V 【リフレッシュ】 [時計]

今は落ち着いたんですが、少し前にG-SHOCKがマイブームでした。

もともとG-SHOCKはDW-5600C-1Vを持っているんですが、
釣り用にもう一個買おうかな・・・と考えていました。

候補になるモデルを探したところ、現行の5600シリーズの中で
GW-5000-1JFというスクリューバックのモデルがあることを知りました。

それで、ヨドバシカメラに行って試着もしてみた結果、
悪くはないんですがこれだ!という決め手も感じず見送ることに。

やっぱEVISはDW-5600C-1Vが好きなので、
今後も長く使えるようにメンテナンスをすることにしたんですが・・・

よく見たらベゼルの一部にひび割れを発見。

せっかくの機会なので、ベゼルを交換することにしました。

そして交換するためにベゼルを外したところ、
最初ひび割れだけだったのがボロボロと・・・

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ご覧のありさまに・・・

こちらはデッドストックの新品ベゼル。

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ベゼルの入手にあたってはいろいろ調べたんですが、
どうもカシオ純正品ではないmonoも出回っているようです。

多分・・・

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裏側を見て金型(?)の丸い跡が中心にあればカシオ純正品、
なんじゃないかなぁ・・・、と勝手に推測しています。

そして、この際ベルトも購入。

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DW-5600C-9V用のゴールド尾錠モデルを購入して、
シルバー尾錠に交換しました。

ゴールド尾錠モデルだとちょっと安かったためです。

そして、交換のためにベルトを外したところ・・・

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ベルトの付け根のガタツキが気になっていましたが、
バネ棒が曲がっていることが発覚しました。

なので、バネ棒も交換することにしました。

SR Watch ステンレス製時計バンドピン 18mmx1.8mm
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この結果、モジュールと尾錠以外は新しくなりました。

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ベゼルとベルトで新しいG-SHOCKが買えるくらいの金額でしたが、
リフレッシュできて良かったです。


Sinn Model 503.EZM1 【弓環】 [時計]

長らくSinnのEZM1を使っていたんですが、
ずっと気になっていたことがありました。

弓環(ゆみかん)のガタツキです。

弓環はフラッシュフィットとも言われている部分で、
時計本体とブレスレットの繋ぎになるパーツです。

こちらの写真を見てもらうと、弓環の部分に隙間があるのがわかると思いますが、
実際はもっと隙間ができてカタカタ動くくらいの状態でした。

もともとシャークスキンベルトのモデルをチタンブレスレットに交換したので、
チタンブレスレットがEZM1用じゃなかったのかも?と思いつつ使ってました。

最近中途半端なmonoを持つのが一層嫌になったので、これを気に白黒はっきりさせて、
必要があればEZM1用のチタンブレスレットを買おうと考えました。

そして相談したのが、新潟県にあるドイツ時計専門の南雲時計宝飾店さん。

まずはメールで、

 ①現状のチタンブレスレットがEZM1用じゃない可能性があるか?
 ②チタンブレスレットの在庫があるか?

の2点を聞いたところ、

 ①間違いなくEZM1用だと思います
 ②すぐに入荷する予定です

との回答が帰ってきました。

その後メールでのやり取りが続いて、新しいチタンブレスレットの購入を前提に
実際にEZM1を送って診てもらうことにしました。

ちなみに、チタンブレスレットの値段は55,000円(税抜き)と
結構購入には勇気が要る金額です・・・(交換に伴う技術料は無料)。

さらに、現状のチタンブレスレットは弓環が無垢のタイプで、
ブレスレットのコマも厚みが増し、調節が六角ネジになってます。

で、今回の依頼は、

 ①弓環のガタツキの確認
 ②修理が可能か
 ③修理が無理なら、新しいチタンブレスレットの購入

でしたが、診てもらった結果は、

 ガタツキの原因はバネ棒の曲がりと弓環の変形

で、

 修理である程度の状態にすることは可能

ということでした。

修理はチタンブレスレットの購入する場合の1/10弱の費用負担で、
今回は修理をお願いすることにしました。

そして戻ってきたEZM1は・・・

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想像以上に完璧な状態になっていました。

交換前のバネ棒も同封してくれてあったんですが、
完全に曲がっていて、片方は折れる寸前だったそうです。

南雲時計宝飾店さんは対応、技術共に非常に良いので、
Sinnの時計で何かあったらまずは相談してみると良いと思います。